1年間の東洋医学概論学び直しを終えて
この夏、実技スクーリングに参加しました


新しくなった東洋医学概論の教科書
こちらの第1章を夫が書きました

ちなみに今まで使っていた東洋医学概論の教科書は
義父が講義資料に使っていたものがほぼそのまま使われていたと聞いています


そもそも何故この講座が始まったかというと
患者さんでもある鍼灸師のSちゃんが
「ずっとトレーナーとして筋肉へのアプローチしかしてこなかったけど
東洋医学をきちんと学び直して東洋医学的に治療ができるようになりたい
そんな講座やってもらえませんか?」
と夫に言ったことがきっかけ

「教科書も新しくなったことだし
古い教科書で中医学を学んで来なかった人に
理論から臨床につなげるところまでの講座をやってみるか」

ってことでスタートしました

24回かけて教科書の
「臨床につかう重要な部分」をダイジェストに学び直し


そしていよいよ今回の実技スクーリング
スクーリングでは
診察→弁証・弁病→論治(先穴・治療手段の選択)→治療
などを体系的に学びます

特に診察では中医学+古典に基づいて舌診・腹診
さらに脈診では夫の師匠である井上雅文先生の脈状診の考え方なども取り入れて
古典オタクの夫の講義だから、もちろん古典の要素もふんだんに盛り込まれてます(笑)

最終的には
鍼をするとき、灸をするとき
どんな鍼を選ぶか
どんな灸を選ぶか
など治療手段の選び方なども学びます

今後の私の課題は
論治から薬膳につなげていくこと
ここもとても重要な部分
いくら鍼灸で治療をしても日々の食事が間違った方向だと治らない
または一時的に治ってもまた再発する
日々の食事はほんとに大切!

今回スクーリングを受けた仲間とは
これからも月2回の「朝練」をする約束をして♪

元気な人を増やすために
これからもスキルアップ続けていきます♥

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